天気予報で感じること
2011/03/22
テレビを見るとき、外せないのが、天気予報です。
私は、何度も引っ越ししていたのに、これまで住んでいた市は、偶然にも天気が表示される場所ばかりでした。
ところが、天気予報が表示されない地域に引っ越ししたため、表示されている市からこんな天気かなという予想です。
今は、ピンポイント天気が見られるので、インターネットや地デジのデータ放送は大活躍です。
天気予報は、昔は、気象庁が提供していたような気がしますが、現在では、民間企業も参入して来ています。
民間企業が参入することで、天気の精度が上がってきているのは気のせいでしょうか。
晴れの予報だったのに、雨が降って、濡れて帰宅するということが少なくなってきているような気がします。
ある民間会社では、桜の開花情報を標準木だけでなく、登録者からの写真投稿で予測しているので、住んでいる地域の情報が的確に伝わってきます。
天気予報というと、気象予報士という難関資格が思いつく人もいるかもしれません。
超難関資格の上、収入につながる仕事に生かせている人はほんの一握りだと思います。
天気予報は、何となく、気温と降水確率見るだけでなく、季節の移り変わりを感じさせる情報にも注目してみるのもいいかもしれません。